子どものころ、はじめて食べた小さなチョコレート。
甘くやさしいその味わいは大人になった今でも一番好きなものです。
だからこそ、長年親しむおいしさに一人のショコラティエとして挑戦したい──。

日本にチョコレートの文化を根づかせた老舗企業への敬意とともに
クラブハリエグランシェフ 山本隆夫の夢をかたちにした
バレンタイン2020コラボレーション

meijiアポロ× CLUB HARIE

こころはずむチョコレートの世界をお届けいたします。

右:幼少期のグランシェフ山本隆夫
左:たねやグループCEO山本昌仁

コラボレーションする商品は、明治のロングセラー「アポロチョコレート」。
アポロ11号が人類初の月面着陸を遂げた1969年(昭和44年)にアポロは発売され、2019年に50周年を迎えました。
この「アポロ」は山本が小さい頃から食べつづけ、今も一番好きだと公言するお菓子

慣れ親しむお菓子に一人のショコラティエとして向き合い、そのおいしさに挑戦したい。そんな山本の思いから2つの商品がうまれました。
2種類の「アポロ」の食べ比べもお楽しみください。


アポロの型を使い、クラブハリエのショコラティエの手で仕上げたボンボンショコラ。
クラブハリエの技術を活かし、一粒一粒丁寧に作りあげています。
果肉の食感を残したいちごジャムに、
スパイシーな「明治 ザ・カカオ プロフェッショナルズ スパイシーフルーツ」をあわせた2層仕立て。フィリングの味わいを活かした一品です。

手仕上げ

ショコラティエの繊細な手わざで一粒ずつ仕上げています。

2層仕立て

スパイシーなチョコレートが、いちごの風味を引き立てます。

特別な包装

木箱入りのボンボンショコラ。贈り物としてもオススメです。

ボンボンショコラアポロ

※2020年1月17日より順次新発売。店舗により販売時期が異なります。

5,400円(税込み)

15個入り

催事店舗:JR名古屋髙島屋、うめだ阪急、サロン・デュ・ショコラ

クラブハリエ グランシェフ山本隆夫が監修した「アポロチョコレート」。
甘酸っぱい苺クリームには、香りと酸味が強いセンガセンガナ種の苺を使い、フルーティなカカオパルプジュース入りのダークショコラをあわせました。

グランシェフ山本監修

一人のショコラティエとしてアポロのおいしさに挑戦しました。

甘酸っぱい苺ショコラ

苺の香りと酸味を活かす、ダークショコラと組みあわせました。

限定パッケージで発売

特別なアポロを苺型のパッケージでお届けいたします。

アポロチョコレート

※2020年1月15日より順次新発売。店舗により販売時期が異なります。

1,080円(税込み)

14個入り

催事店舗:JR名古屋髙島屋、うめだ阪急、京都髙島屋、神戸大丸、池袋西武
販売: 日牟禮館、八日市の杜、守山玻璃絵館、彦根美濠の舎、 近江八幡店、草津近鉄、ラコリーナ近江八幡 ギフトショップ、オンラインショップ

“老舗企業”と“手仕事”のコラボレーション

板チョコや粒チョコ、ナッツやビスケットと合わせたもの…。
多種多彩なチョコレートのお菓子を手軽に、気軽に口にできるのは日本ならではのものです。
その背景には、日本人の口にあうチョコレートを高い品質で生産し続けてきた老舗企業の存在があります。明治から大正にかけて創業した数々の企業はチョコレートを食べる文化そのものを日本に根づかせ、今もその土台を支え続けています。
クラブハリエと株式会社明治のコラボレーションには、昔から親しまれてきた “日本のチョコレート”を再認識する意味もこめられています。

クラブハリエのチョコレート

クラブハリエがチョコレートのお菓子をつくりはじめて40余年。
その歴史でひとつの契機となったのは2010年、製菓の国際コンクール「World Pastry Team Championship」で山本率いる日本チームが悲願の初優勝を遂げたことでした。その後、山本は「自分と同じレベルでお菓子をつくれる人を増やすことが、一番クラブハリエの品質を高めることになる」と工房スタッフのレベルアップを図り、積極的なコンテスト参加を推奨。現在、クラブハリエには国内大会の優勝者や世界大会を経験したショコラティエがお菓子づくりに携わっています。

世界トップレベルの技術でお菓子をつくりながらクラブハリエが目指すのは、一人でも多くの人に“本物”のチョコレートを知ってもらうこと。そして、コーヒーやお茶を飲むように日常的にチョコレートを食べる文化を普及させることです。

コラボレーションは“入り口”

明治の生産技術に支えられたチョコレートと、ショコラティエの手で仕上げたボンボンショコラ。明治とクラブハリエ、それぞれの強みを活かした「アポロ」はどちらが良いと優劣を比べるのではなく、どちらも楽しめる“日本ならでは”のチョコレート文化を改めて見つめる機会にもなります。
「アポロ」を入り口にクラブハリエを知っていただき、そこからさらに深く豊かに広がるチョコレートの世界を楽しんでもらいたい。
クラブハリエグランシェフ山本隆夫の願いです。