CLUB HARIE

『抹茶バーム』期間限定で新発売!

クラブハリエ専用に仕上げた宇治抹茶を生地に使用!
まるで抹茶を飲んでいるような味わいを表現

2019年9月10日(火)~11月10日(日)までの期間限定で、『抹茶バーム』を販売いたします!

「抹茶バーム」は、クラブハリエとして7年ぶりとなるバームクーヘンの新作商品です。

その年の新茶を詰めた茶壺の口を開ける「口切り」で、開炉の季節である11 月までの期間限定商品として販売いたします。

焼き上げた時の味わいや香りを追求したクラブハリエ専用仕様の宇治抹茶「京の緑 強火」を生地に使用し、従来のクラブハリエのバームクーヘンの口当たりや味わいをそのままに、抹茶をダイレクトに感じることができる逸品に仕上げました。

商品には、生地に練りこんだものとは異なる抹茶「京の緑」を別添えしており、お召し上がりいただく際にかけることでより強く抹茶の風味を感じることができます。

開発テーマ

テーマは「まるで抹茶を嗜んでいるような味わいを表現した究極の『抹茶バームクーヘン』」。

2016年~2019年にかけての約3年の開発期間を経て誕生しました。扱いの難しい抹茶について、すぐに完成品を作りだそうとせず、「本物」と「こだわり」の追求を目指し、まずは開発者が「抹茶のプロフェッショナル」を目指して開発がスタートしました。

完成に至るまで

レシピの試行錯誤を続けること約50回。
生地の味と抹茶の味のバランスを意識し、焼き続けたバームクーヘンの試作の数は150本以上。

さらに10回以上の社内プレゼンテーションを経て、商品化にたどり着いたクラブハリエの看板商品。 バームクーヘンとして7年ぶりの新作商品です。

抹茶バームこだわりのポイント

「抹茶」本来の繊細さを生かしたバームクーヘンにすることにこだわりました。
最も時間をかけたのは抹茶選び。

抹茶は火入れ具合で味や風味が異なるため、数々の抹茶を前に試作を繰り返し、時間をかけて何種類もの中から最適な品種を選びぬきました。

京都の茶畑視察時に味わったお茶からヒントを得て、これまでの製造工程にひと工夫加えることで、求めていた味を表現。

茶葉が決まってからは、試行錯誤の日々でしたが、そこから3年の年月を経て、クラブハリエが自信を持って提供できるクオリティに仕上げることができました。

抹茶の鮮やかな色味を保つには「光」が天敵。そこで個装袋や製造工程でも遮光性にこだわった素材を使用し、包装にも工夫しました。

プレスリリース[PDF]

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