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『クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2015』日本代表(中山和大シェフ)が準優勝!

1月25日、26日にフランス・リヨンで行われた製菓の国際コンクール「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2015」において、アメ細工とアントルメ・ショコラ担当としてオクシタニアルのシェフ 中山和大が日本代表チームとして参戦し、準優勝いたしました。
14回目となる今大会は全世界から21国が参加。日本代表チームは、中山和大(オクシタニアル)、德永純司氏(ザ・リッツカールトン 東京)、杉田晋一氏(アンダーズ東京)が出場いたしました。
尚、優勝はイタリア代表チーム。3位にはアメリカ代表チームが入賞しました。

クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーについて
1989年にM.O.F.(フランス最優秀職人章)の称号をもつガブリエル・パイアソン氏とヴァローナによって設立された、2年に一度開催される世界を代表するパティスリーのコンクールです。今日では世界20カ国から各国の予選を勝ち抜いたパティシエたちがその腕を競う最高峰の場として広く知られています。その競技内容は、アメ細工、チョコレート細工、氷彫刻、そしてアントルメ・ショコラ、アシエット・デセール、アントルメ・グラッセという、パティシエの技能、英知が発揮されるすべての項目を網羅し、世界を代表するパティシエによって厳正な審査が行われます。 数ある洋菓子コンクールの中でも技術と華やかさにおいて世界一と称される大会です。
クープ・デュ・モンド 日本ウェブサイトはこちらlink

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受賞歴

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