CLUB HARIE

第2回 ふわふわ、しっとりの理由 生地は、生きています。

おいしさの基本は、生地づくりから。

クラブハリエのバームクーヘン作りは、
新鮮な卵の吟味から始まります。
卵の新鮮さと、黄身の色が、
そのまま生地のおいしさと色になるからです。
機械にたよることなく職人の目で
やさしく入念に、卵の質や色、不純物の有無を
チェックします。
しかも、その数は、なんと1日3~5万個!

素材はシンプル。だからこそ難しい。

バームクーヘンの、
やさしく、しっとりした口当たりは、
生地の良し悪しで決まります。
すべては、良い生地のために。
どんなに手間がかかっても、
良い生地を作るためなら、
職人たちは工夫し続けます。
シンプルな工程ですが、
バームクーヘンのおいしさは、
生地づくりが基本です。

生地をつくる職人は、お天気にも敏感です。

ふっくらたてた卵に、ふるいをかけた粉、
ひとつひとつの材料をていねいに、
かつ手早く、さっくりと合わせます。
この合わせ具合が、良い生地作りのポイント。
生地は、生きています。
だから気温や湿度にあわせて
卵のたてかた、生地の合わせ方を微妙に変えるのです。
職人の「技」と「勘」を使い、
生地の様子を確かめながら加減して、
最後の仕上げは「手」の感触がたよりです。

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バームクーヘン おいしさの理由